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移行のお知らせ。

移行のお知らせ。

https://note.mu/sittakaburi28

実は密かにやってました。試しにこっちで書いていこうと思います。

ブラックホールに消えた奴がいる。

3つか4つくらいの頃のヒーローといえば、カクレンジャーだった。俺の世代でちょっと早い人だとダイレンジャーとかを見ていて、そっちファーストインパクトって人もいるんだけど、俺は完全にカクレンジャーがそれだった。男の子にとってやっぱり派手なアクションやロボットや必殺技はいつも憧れるものだと思っている。若き日のケインコスギが出ていたのも懐かしいな。戦隊モノって個性が全然違う奴が集まって一つのものを形成しているよね。バンドにも通じるけど、そういう凸凹した感じのが未だに憧れがある。

土曜日のNINJA BOYZの企画にvanishing twinで出演してきた。

企画自体はとても楽しかった。ジャンルが違うところと一緒にやるのはやっぱり嬉しいし、楽しい。あと屈強な人よりも、もやしな人がやるモッシュは見ていて楽しい。打ち上げの途中で何故かCCLの長坂にテレビ通話。元気そうで良かった。

崩れる。

前に自分で書いた記事を見返した時に、「更新する」ということばが引っかかった。

恐らく自分の中で今の状態を示してくれるものを可視化したかったのだと思う。目に見える形、これってとてもわかりやすくていいものだ。ステージで満面の笑みを客に向かって振りまくあのアイドルに、みんな思い出や憧れや自分の気持ちを放っていったりする。輝いているものに人は集まりたがるし、感情を動かされるものを目で追ってしまう。

更新していく、輝き続けるってことは地下で進み続けて、パワーが溜まった時にやっと地上に出られる行為だ。いつ地上に出れるのはわからない。でも続けなきゃ期待されない。別に努力しろって話じゃない。どうやって相手に届くかって話。遊ぶことにも更新は必要だ。遊び続けるには技術がいる。

輝くものに飛びつく気持ちを更新しているか。

スプーン。

スネオヘアーのフォークを聴いてる。

実はちゃんと聴いたことがなかった。もっと言うとあの時代、2000年代のロキノン系はあんまり聴いたことなかった。音速ラインとアナログフィッシュはハマったけど、それ以外はそんなにって感じだった。音楽に詳しくはなりたかったけど、こうじゃなければいけない!って気持ちも強かったのかなと思う。ごめん、嘘ついた。単純に引っかからなかっただけです。

聴いてて思うのはこの空気感って懐かしいなってこと。爽やかな感じだけど、窮屈さもあって。元気になれそうで、なれない感じ。今でもそうなんだろうな。

時代に流されないものはあるけど、やっぱり時代の感性ってあるよ。

レモングラス。

憧れが近づいてきた時ほどその事実を受け入れるのが怖くなる。

いつだってそうかもしれない。例えば恋い焦がれた土地に行く時、行けなかったバンドのライブに行く時、思ってなかったチャンスを手にする瞬間とか。とか。とか。

時間は有限だ。どんな風に時間を使うかこそ、どんな風に生きたいかになってくる。限られた時間の中で選択肢を選んでいく。使った時間は自分の中に溜まっていく。時間は自分を形成していく。憧れているものには沢山時間を使うだろう。何気なく過ごしている間に常にそのことを考えている。ずっとだ。

憧れに会いに行くことは、今までの時間と対峙することに似ている。そしてその時間はつまり自分のことだ。剥き出しの自分と向き合う瞬間だ。だから怖くなる。いくら知識をつけようと、小手先にしかならない。そこで初めて何が足らないのかを知る。

受け入れてから始まりなのかも。

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確かにあの時寝ていた。

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Fredelica-Gt

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