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単純な答え。

昨日ツタヤに行ったら村下孝蔵のベスト盤のジャケットの女の子の絵が眼に留まり、「これ聞いてみたいな」と家でほざいていたところ、弟が借りてきてくれました。優しい声の人です。ジュリーを思い出します。友川かずきとかも聞きたい。ありゃ、すさまじいよ。

ライブという空間に対して(それほど行ったことがないのに、数少ない知恵を絞って)考える。

どうして人前で表現するのか?それはアピールに他ならない。それは自己満足に他ならない。それは自意識過剰な誠意に他ならない。例えば、素晴らしいものを聞いたり、見たりするならば映像でも構わないじゃないか。音源でも構わないじゃないか。
じゃぁ、表現している人が見たいのか。表現している人間の行動が見たいのか。それならば、音楽は何処へ消えたんだろうか。作り上げたものは何処へ消えたのか。

新しいものをその場でまた作り上げる行為がライブだと思う。
「その場所」と「アーティスト」が、例えば、音楽という媒介を通すと、新しく「ライブ」という空間が出来上がる。録音された音ではない生の音。演奏している人の姿。そして、既成されたものとは違い、先が分からないその展開。それがライブかと。

こんな風に考えたのは後輩と話している時に「何でそんなにライブに行くんですか?」と聞かれたため(とは言っても月3くらいでしか行ってない)。んー、何でだろうねー。少ないお金を使って月に何回かライブに行く。確かに色々な音楽を聞くことはできるけど、それがくっきりとは、音源を聞かない限り中々残らない。だったらCD買った方が早ええよ、と。

逆に「ライブ行かないの?」と尋ねると、「だって高いじゃないですか」と。これを言ってくれたのは軽音楽部の後輩だった人かもしれない。音楽をやっている人から見ても、やっぱりライブに行くこと自体金がとてもかかるものと考えるらしい。実際ここ(俺が住んでいる越谷市)から都内までは1時間もかからないで行けるけど、それでも往復1000円くらいはかかる。しかもチケット代はかかるし、更にドリンク代(未だにあのシステムが訳分からん)。俺が高校の頃、どれほど高いと感じたか…。

でも、別な考え方をしてみる。それまでして見たいものはあるのか。それまでして見たいものってなに?お金を出して、時間を出して見せてくれるものは何だろうか。考える。そこで得たものは絶対に消えないし、大事なものになると思う。例え、全然知らないバンドや音楽でも何かしら得ることができるはず。

長々と書いてしまったけど、要は僕はあのヒリヒリとした空間が大好きなんだってことです。
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