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資本主義に生きる中での自由。

久々に日記らしいブログでも。

土曜だけども授業。単位がまずい学生なので行かなければいけない。うちの大学に限ったことなのかもしれないが、土曜は1年生の姿が目に付く。フレッシュな感じがすごく伝わってくる。僕は浪人して大学に入ったわけだけども、恐らく半分くらいの子が現役で入学してきたと思う。その中には本当に18歳ですか?と聞きたい人もいる。

妬みにしか聞こえないかもしれないけど、ストレートで来た子って「努力がすぐに報われる」と信じている人も多いのではと思う。僕はだらだらと過ごしてきたから絶対的なことではないけど、簡単に報われるもんじゃない。今でも覚えているけど、高校の頃のハンドボール部の顧問に「今の若い子は我慢することをあまりしないな」と話していたことを思い出す。「そうですか」と僕も言ったけど、結局僕もあまり我慢していないように感じる。一見したら、これは年下にいちゃもんをつけたい年寄りの文章にしか見えないな…。

授業終了後、豪雨の中を縫うように歩いて下北沢へふれでりの練習。現在は曲作り期間としていてあーだこーだ言いながら作っています。

壊した先に何があるのかを考えて欲しい。大勢が言っているから右を向こうではなくて一人で考えてみる。そうして出した主張ならそれは誰にも変え難いものになるはず。壊すことはかっこいいのかな。ロックやパンクならカッコいいと思う。その何がカッコいいという理由は人それぞれあるけど、僕は「先を全く考えていない姿」がカッコいいと思うからだ。「自分の愛着のある楽器なのにそんなことしちゃっていいの!?」と考える余裕も与えないで壊していく。でも変な話で楽器に代わりはある。大量生産される資本主義に対するアンチテーゼとしての解釈も可能だけども。んじゃ代わりのないものはどうなのか。一時の感情に任せて壊すことが良いと解釈が本当にできるのか。

結局日記らしいブログはまた書けなかったなー。
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