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新しく履いた靴の擦れ傷は。

指の火傷がほぼ治って、
やっと一息。
ギターが弾けないとか、
しっかり風呂に入れないとか、
不自由なこともあったけど、
出来ないことがある分、
何を出来るのかがわかる期間でもあった。
ギターが弾けないなら、
打ち込んで自動演奏を使ってみるとか。

出来ないんじゃなくて、やろうとしていないだけだ。

○8月24日のこと○
自分らの企画「喧騒」の第3回目。
この日は香川県は高松から、
廻る眩暈のツアー東京編。
4か5月くらいにデモをリリースするため、
組んで欲しいと連絡があった。
そこから西荻窪FLATで東京編を企画。
長いようで短かったな。

当日。
リハ前の練習を終えて、
廻る眩暈と面々と合流。
2月の以来の再会。
ギターのイノウエくんが金髪から黒髪になっていた。
環境の変化でもあったんだろうか。

リハが終わって、時間があったから
折角なので東京観光へ。
隣駅の吉祥寺へ行き、まずはtoo smell recordsへ。
割と物色していて、メンバー全員が購入していた。
中々ご満悦の様子。
その後は井の頭公園をぶらぶら。
歩きながら結成の経緯とか、
車の中で何を聞いてきたとか。
ベースのガイくんが池を見て、
「ボートが沢山ありすぎますよ!」と
驚いていた。
もうちょっと少ないもんなのか。
顔合わせの時間になったので、フラットへ。

Goodbye gangstars。
エモ、と言うよりは日本語のポップが捻くれまくって
しまったオルタナティブの現在進行形だった。
演奏がタイトなのに、めっちゃ馴染みやすい曲。
カナヤーマンに嫉妬。

DANCE WITH ME。
5人編成の時に1回見た以来だったけど、最高すぎた。
青すぎるポップパンク。
拳を直ぐに振り上げられる。
ラフィンノーズを初めて聞いたときを思い出した。

lang。
アルバム「調べ」はCDプレイヤーの前で、
泣いて震えるくらいかっこ良かった。
泥臭くて、全力でことばを吐き出す曲。
ライブでもそれは変わらなくて、
ワダさんの声は
暴力的な優しさ全開だった。

three minutes over dead。
企画にも足を運んだけど、
あのサトケンさん節がいつも
頭を悪くさせてくれる。
技術より直感が全てだって思う
あのライブ。
今一番Gravityの色に近いバンドだと思った。
最の高。

廻る眩暈。
2月の遠征以来だったけど、
かなりパワーアップしていた。
まだ荒削りな部分が多いけど、
forget me notや
Look at momentといった
四国のバンド特有の
間を使った曲調を匂わせていた。
土地柄なのかな?今後も楽しみ。
10月もよろしくね。

うちら。
新曲を演奏するのも馴染んできたのでは。
演奏は音がちょっとでかかったかなと思った。
フラットでやってきて、
この日が一番ちゃんと音を
出せた気がする。

この日は
全部のバンドが良いライブをしていた。
悔しいと思う反面、
楽しんでいる自分もいたわけで。
だから言える。
めっちゃ楽しかった…!

廻る眩暈はこれからのツアーも頑張って!
香川でまた会いましょう。


追記



タダケが言ってたのが気になって
見たみたけども、
これはぶちあがらない訳がない。
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