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仙台バードランド

遅れまして。
最近じゃないけど、仙台ツアーのことから書くよ。

金曜日。
連休で当日出発だと混んでしまう可能性が高いため、
前日のこの日に出発することに。
仕事の後、直ぐに帰宅して、さあ用意。
遠征をする度、毎回思うんだけど、
支度をしてから集合場所に着くまでが
一番ワクワクしてしまう。
電車を乗り継いで、
時間に遅れぬよう集合場所へ。
場所は新宿駅のロータリー。
アサノ、ドライバーのハタケさん、
イェンツーのゾンビさんが先に着いていて一安心。
その後、他の面々も来始めて全員集合。
もうみんな、テンションが高い。
いざ仙台へ。

サービスエリアでもはしゃぎ倒していた僕らだが、
時間が経つにつれて徐々に疲れが目立つように。
ちょっと寝ようと思って目を閉じる。
着いたよーって声でハッと起きるともう仙台。
一気に目が覚めて、周りを見渡した。
東京から約5、6時間で仙台市内に着。
その足でいっぺーの実家へ。
到着するといっぺーのお母さん(俺の叔母さん)が迎えてくれた。
小学校から高校にかけてよく来ていたけど、今回来るのは約3年振り。
周りの風景も全然変わっていなくて懐かしかった。

土曜日。
家に上がると早速、朝食が用意されてた。
叔母さん、本当にありがとうございます。
後に起きてきたおじさんにも挨拶。
やっぱり手料理、美味し。
食事の後、仮眠を取って早めにバードランドへ。

機材を中に置いていざリハーサル、の前に一同で牛タン定食を食べに。
ツアーの醍醐味ってこういう地方の美味いものを食べれるとこだよね。
勾当台公園の近くにある定食屋さんで、ボリュームも最高。
ご馳走さまでした。

バードランドに戻り、リハーサル。
そういえば、前に来たのは2年前だっけかな?
すごく懐かしく感じた。
タスマニアのミサキさんがリハから来てくれて挨拶。
SeventeenagainのTシャツがナイスでした。
フレデリ、イェンツーとリハを終えるとkallaqriの会場に到着していた。
これは楽しい予感しかない。

リハを終えて、銭湯へ。
ここで覚えてるのが銭湯のトイレの匂いがきつすぎて頭痛くなったこと。
イェンツーの吉谷くんも痛えってずっと言ってたな。

バードランドに戻ると、もう開演。
一発目のストーナーよろしくのOiDAKiから
トリ前のタスマニアまで愛しかない企画だった。
OiDAKiのテッシーさんが曲の中で言ってたけど、
西荻FLATで自分たちをよく呼んでくれたいっぺーには本当に感謝してるって。
俺はその全部を見た訳ではないけど、
バンドを企画に呼んだり、人と直に話したりとか、
そういう小さな積み重ねがあってこういう企画に繋がっているのかなって、
改めて思った。

あとこの日のイェンツーは、マジでヘイトが爆発してた。
東京引きこもり系ブラッケンハードコア。
Swarrrmや屍が好きだったり、
嫌いな奴がいて学校に行きたくない人は是非聞いてみて。

タスマニアも久しぶりに見たけど、クソかっこよかったなー。
速い!うるさい!短い!という、
誰にもわかるスラッシュハードコア。
頭空っぽになれるよね、それが一番。

面白かったのが、KING KONG SYNDICATEっていう
いっぺーの高校の友人がやってたバンド。
俺も高校の頃、
仙台に行った時にお世話してもらった方だから、
この機会に対バンできるのがすごく嬉しかった。
お互い年食ったけど、まだ続けてるんだなーって。
音は80年代ハードコアに諸に影響受けた感じ。
「仙台の初期BLACK FLAG」って名付けたい。

俺らがトリでライブは終了。
やりやすかったし、出し切ったと思います。
打ち上げの時に食べたずんだが、美味しかった。
あとお米!一等米は美味しい。
次の日、用事があったため、
俺、アリア、吉谷くん、コデくんはハタケさんを
ドライバーに名残惜しい中、東京へ。
ちょっと一休みしようと寝て起きたら、
もう東京だった。
企画してくれたタスマニア、出演したバンドの方々、
ありがとうございました。

次は北海道編。
これも色々あったので、ちょっとお待ちを。
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